HOME >  PRINCE2®について

PRINCE2®について

 プロジェクトマネジメント方法論のひとつとして誕生したPRINCE2®
このページでは、最近日本語版が発刊され注目を集めているPRINCE2®についてご紹介します。

PRINCE2®とは?

PRINCE2®とは?

 1980年代後半に情報システム開発プロジェクトの失敗が大きな問題となり様々な対策が考えられました。

 どこの国でも情報システムの最大のユーザは政府です。当時のイギリス政府代行機関の中央電子計算機局(CCTA)は、対策のひとつとして情報システムのプロジェクトマネジメントの標準PRINCE2®の前身であるPRINCEを開発しました。

 PRINCEは、イギリスでの情報システム開発のデファクトスタンダードとして利用されるようになりましたが、さらに、情報システム以外のプロジェクトにおいても利用されるように、1996年に汎用化を行いPRINCE2®と名称を変更しました。その後2005年、2009年と改訂が行われ現在に至っています。

 現在では、イギリス国外でも利用が広まり、米国が起源のPMBOK®と、世界シェアはほぼ互角となっています。日本では、日本語版が出版されていなかったため、ほとんど知られていませんが、今回の日本語版の発刊により利用が拡大されるものと考えられています。

PRINCE2®の方法論

PRINCE2®の方法論

 PRINCE2®の方法論はプロセス駆動型であり、プロジェクトを8つのプロセスに大きく分類しています。プロジェクトの開始・計画・プロジェクト起動・プロジェクト監督・工程制御・製品納入管理・工程間境界管理・プロジェクト終了です。

 PRINCE2®は、大小様々なスケールのプロジェクトに適用することができます。

日本ではまだ教材が充実していない

 PRINCE2®はイギリスで開発された方法論のため、日本語化が十分に進んでいませんでした。セミナーでは、英語の教材を使用した外国人講師の講義で通訳を介して研修が行われるなど、研修環境も充実していませんでした。

 しかし、株式会社アークは、国内初のすべて日本語による研修を実現しました。EXIN公式テキストを初めて導入して日本語化し、講師も日本人です。日本語での理解しやすい研修は、理解しやすく資格取得率も高くなっています。

 これに加えて、試験にも持ち込みが認められているPRINCE2®日本語版を教材として使用し、試験も日本語で受けられるコースを、国内で唯一、株式会社アークは開催しています。

 株式会社アークではPRINCE2®ファンデーションPRINCE2®プラクティショナといった資格取得を目指す方をサポート致します。国内最低価格保証のため、安い研修費用で資格取得を目指したいという方は、ぜひ株式会社アークの研修をご利用下さい。

プロジェクトマネジメント研修やクラウドファンデーション研修、ITIL®研修なら

PRINCE2®研修のことなら【株式会社アーク 】 概要

会社名 株式会社アーク
所在地 〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目33番10号 IKB本郷ビル5階
電話番号 03-5577-5311
FAX 020-4664-3146 or 03-5577-5312
メールアドレス ark@gigamall.ne.jp
URL http://www.gigamall.ne.jp/ark/
業務内容 プロジェクトマネジメント研修、ITIL研修、クラウドファンデーション研修、アジャイルスクラム研修、PRINCE研修など。

ITIL® is a registered trade mark of AXELOS Limited.
PRINCE2® is a registered trade mark of AXELOS Limited.

  • セミナースケジュール
  • eラーニング

株式会社アーク

〒113-0033
東京都文京区本郷5丁目33番10号
いちご本郷ビル5階
TEL 03-5577-5311

MAIL ark@mail.co.jp