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社会で活躍する人材を目指して

 豊かな生活、尊敬される職種や地位など、さらなる高みを目指して日々研鑽し、スキルアップを目指すのは、人としての本来の姿です。
特にIT業界は、新しいシステムの開発の要請に応えて、日々に新たな技術や方法論が開発されており、「日進月歩」ではなく「秒進分歩」とまで言われています。IT業界の人々には、常に最新の技術の修得や価値観の醸成が求められています。

 しかし、多忙な日々の業務に追われていることも事実です。いつまでも、その繰り返しでいたずらに歳月を過ごして行くと、その先では何が待っているのでしょうか?
ただ経験が長いというだけで、最後まで乗り切ることはできるのでしょうか? それが無理であることは、あなたが一番知っていると思います。将来その恐れが現実となった時取り戻す時間は、どれだけ残されているのでしょうか?
と、すれば。今!新たな挑戦へ行動を起こすべきです。将来の豊かな生活を実現するため、現状を総括して将来に向けた目標を明確にし、行動を起こすべきです。

時代背景を考慮する

時代背景を考慮する

 行動も闇雲に起こすべきではありません。大きな時代の流れに乗ることが大切です。
人類の歴史は、「原始時代→農業の時代→工業の時代→情報の時代」と変遷してきました。現在が「情報の時代」であることは、誰の目にも明らかです。したがって、情報系の職種に就いている皆さんは、勝ち組といって過言ではありません。少なくとも、かつて栄えた石炭産業や繊維産業に属している人々より、人生の成功者となる確率がはるかに高いことは論を待ちません。

 しかし、その「情報の時代」が、勝ち組であるみなさんの将来をも、あやうくし始めています。それは、コンピュータ、ソフトウェアの驚異的な進化であり、とどめを刺すのがAIによるディープラーニングです。

 元々コンピュータは、人間をはるかに超える大容量記憶と高速演算の能力を持っています。そして、近時さらに学習能力を持つに至りました。すでにゲームの世界では、チェス・将棋・囲碁で世界のトップレベルの人間を越えました。コンピュータを東京大学の入試に合格させるプロジェクトも、かなりのレベルにまで達しています。

 これらの成果が一般の企業実務にも応用されるようになってきています。かつての産業革命でブルーカラーの単純労働を蒸気機関が駆逐したように、ホワイトカラーの知的労働がコンピュータに置き換わりつつあります。オックスフォード大学のオズボーン准教授は、「今後10~20年で47%の仕事が機械に取って代わられる」と衝撃的な論文を公表しました。

 確かに、情報システムの運用では、ITIL®準拠の運用ソフトウェアが増えており、必要な要員数は過去に比べて減少しています。駒沢大学の井上先生は、近いうちにAIに淘汰される割合を、次のように試算しています。オペレータ78%、プログラマ48%。これらに共通する特徴は、ルーチンワークであるということです。就業の初期にたとえ複雑で高度な学習が必要でも、修得する知識が大量であっても、ルーチンワークはコンピュータの得意とする分野ですから、消滅する運命にあります。現に米国では、半分の税理士は、すでに失業しているとの報告があります。

 反対に、将来も残る可能性が高いと言われる職種は、①創造性のある仕事、②ホスピタリティ(もてなし)、そして③マネジメントです。いずれも現在のコンピュータが不得意とする、人間に近い分野です。
ITの世界で言えば、次のような人材が典型的です。これらの人々への需要は、ますます高まることでしょう。

①創造性のある仕事

新しいビジネスを先取りした情報システムの提案ができるストラテジストやアナリスト

②ホスピタリティ(もてなし)

ユーザ中心の設計ができるシステムエンジニア

③マネジメント

プロジェクトを成功に導くプロジェクトマネージャ

 

将来を明確にした人生設計

将来を明確にした人生設計

 将来のことを考える前に、まずは自分自身の現在の立ち位置をしっかりと把握することが大切です。物事を客観的に捉えることは、戦略を成功に導くうえで非常に重要です。

 そして、現在の延長線上にある将来が、自身の望む将来かを考えます。
もし、それが一致しているならば、素晴らしいことです。このままお進み下さい。
もし、それが一致していない、もしくは、もっと上を望むならば、上記①~③のいずれかを選択すべきです。各分野のスペシャリストとして技術スキルを極めていくのか、プロジェクトマネージャとして人系のスキルを加えていくのか、10年後、20年後の将来を見据えて、いち早く行動を起こすべきです。

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