ISO9000の規格作成者 加藤重信氏が提起する 「ISO ここが問題だ!」 研修を開催
ISOのマネジメントシステム評価制度が、ナゼ世間から思ったようには評価されないのか?。その回答を探ります。
その原因は、ISO自身にも、ISOの国内関連組織である認定機関、認証機関、研修機関、審査員登録機関にも、また審査員にも、さらには規格自体、もしくは規格の解釈にも、それぞれ問題があります。
そこで、今回は、ISO9000エキスパートからみて、解釈の間違いが多いテーマを議論しながら、QMSが効果的に機能するために必要な要素ごとに、その適用のあり方を議論していただくことと致しました。
もちろん、ISO9000に限らず、他規格のISO審査員にとっても、ISOを育て、よりよく改善し、社会から有益なシステムであると、改めて認識されるようになるために、必要な内容となっています。
また、TC176では新しいバージョン策定への動きが始まっています。その最新情報もお伝え致します。
真摯にISOの現在と将来を考える審査員のみなさんには、傾聴すべき内容となっております。みなさんのご参加をお待ち致しております。
開催日 3月25日(木)~26日(金)の2日コース
時間 9時30分から17時30分 7時間/日
CPD時間 14時間
研修料 5万円(税込み)









