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今だけ! おすすめ研修助成制度の一覧

新型コロナウイルス感染症対策の一環として、研修にも支援制度が設けられました。

 要件は、ほとんどありません。他のコロナ対策と同様に非常にゆるいものとなっています。
ただし、期間限定で、また予算がなくなれば終了しますので、お早くご利用下さい。

面倒な申請書の作成用にテンプレートを差し上げます

 ③オンライン型(eラーニング・Zoom)、東京都の中小企業人材オンラインスキルアップ支援事業用の申請用紙作成テンプレートを用意しました。
 対象研修の申し込みホームページ画面の備考欄に「テンプレート希望」と記載してくだい。


助成対象の研修コース詳細

通学型 オンライン型
研修種別 ITILエキスパート
(通期)
ITILエキスパート
(7月開講分のみ)
ITILエキスパート
(eラーニング専科)
ITIL4
ファンデーション
お得な
助成内容
②最大56万円が支給されます ③80%が助成されます。1企業(1名)の助成上限32万円。 ③実質48万円(税別)となります。 ③80%が助成されます。1企業の助成上限32万円。1名分予算で、複数名の受講が可能。
大企業
中小企業 ③ただし、役員不可、従業員のみ可
個人事業主 ②④ ③ただし、事業主不可、従業員のみ可
個 人 ②④

①~④の制度名と詳細は、以下の情報源を参照してください。

【関連する制度の情報源】

①厚生労働省 労働生産性向上訓練助成金

 1名につき32万~55万円(企業により異なります)が支給されます
   詳細はこちら

②厚生労働省 専門実践教育訓練講座

 最大56万円が支給されます
    詳細はこちら  

③東京都 中小企業人材オンラインスキルアップ支援事業

 なんと!80%も助成。1企業の上限32万円(消費税は助成対象外)
 たとえば、コース受講料が8万円であれば、5名まで1名分で受講できる計算となります。
 たとえば、ITILエキスパート(eラーニング専科)の場合は、48万円(税別)となります。
 ただし、東京都に本社がある中小企業・個人事業主の社員にのみ適用されます。
 中小企業とは、情報産業の場合、資本金が5,000万円以下、または、常用労働者数が100人以下となります。
 現在、第3回受付中。対象は7月1日以降スタートの研修、申請期間は6月22日まで。今後第4~6回あり。
    詳細はこちら

④所得税の研修費の控除

 所得税の確定申告により、特定支出の控除で研修費の一部(収入により異なる)が還付されます
  社員が負担する資格取得費用に給与課税しない要件は3つです。
  (1)業務遂行上必要であること
  (2)職務に直接必要な技術・知識を習得させること
  (3)費用として適正なもの(不相当に高額はダメ)
【手続き】
①この用紙 に必要事項を記入して、その用紙の証明書欄に会社の印をもらいます。
 「給与等の支払者により補塡される部分につき所得税が課されない部分の金額」とは、一部を会社が負担したときの、自身での支出金額です。
②書き方はこちら を参考にして下さい

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