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ITIL®エキスパート研修コース  個人も法人も、国からの「給付金」が受けられます

 アークのITILエキスパート研修コースが、厚生労働省より助成金や給付金が受けられる「専門実践教育訓練給付制度」および「人材開発支援助成金制度の労働生産性向上訓練」の2つの対象講座となりました。ITILエキスパートとしては、唯一・初めての指定です。

 個人申込みの場合は、「専門実践教育訓練給付制度」対象講座として、最大70%が国より支給されます。
 会社申込みの場合は、「労働生産性向上訓練助成金制度」対象講座として、32万~55万円(企業により異なります)が、業務命令であっても助成金が支給されます。
 なお、いずれの場合も研修申込みの前に、個人はハローワーク・会社は労働局での、事前確認と手続きが、必ず必要となりますので、ご注意下さい。

◎当研修コースの特徴◎

 2018年1月より、全世界のITIL研修機関への認定機関が、これまでのEXIN社よりPeopleCert社へ変更となりました。しかしながら、研修内容やこれまでの合格実績には、変更はありません。

 アークは、全5科目とも累積合格者率100%と驚異的な実績を記録して、EXIN認定ITILエキスパート研修を終えました。これよりは、PeopleCert認定ITILエキスパート研修として、皆様のために新たな記録へ挑戦致します。

 他の研修機関では通学(スクーリング)を25日必要とする場合も多いのですが、アークはeラーニングを積極導入することにより、10日で受験できるように設計しました。さらに、安心して参加していただくため、万一の試験不合格の場合にも再受講・再試験を追加費用なく受けられる合格あんしんオプション付きです。

個人でお申し込みの方 ◎専門実践教育訓練給付金制度について◎

 専門実践教育訓練給付制度とは、労働者「個人」の中長期的なキャリアアップを国が支援する制度です。厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練給付講座(本講座)を受講し修了した場合、受講者本人(個人)が教育訓練施設に支払った教育訓練経費のうち、最大70%がハローワークから支給される仕組みです。

 これまでの専門実践教育訓練給付制度の対象は、社会人が、専門職大学院、大学院、大学などの認定講座を受ける場合や、航空機操縦士、航空整備士、建築士、保健師などの業務独占資格や名称独占資格を取得する原則1年以上の課程のみとなっていました。
 このほど、制度改正が行われて、ITILエキスパートでは、アークのみが一定レベル以上であると認められ指定コース第1号(講座番号 :48189-181001-5) となりました。

 詳細は、こちらからご確認下さい
     厚生労働省専門実践教育訓練指定講座一覧  

◎厚生労働省の定める支給要件◎

 適用を受けるには、一定の条件を満たす必要があり、講座に申し込む前に、ハローワークで条件の確認と手続きをする必要があります。

 次の①または②のいずれかに該当すること

     
  1.  雇用保険の被保険者(現在、会社に在職している方)
    専門実践教育訓練の受講を開始した日(以下「受講開始日」という)に雇用保険の被保険者の方のうち、支給要件期間が3年以上ある方
     ※雇用保険=いわゆる失業保険のこと。
     
  2.  雇用保険の被保険者であった方(かつて会社に勤めていたが、現在は失業している方)
    受講開始日に被保険者でない方のうち、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合には最大20年以内)であり、かつ支給要件期間が3年以上ある方

 詳細は、こちらからご確認下さい
     厚生労働省 専門実践教育訓練の給付金のご案内
     最寄りのハローワーク所在案内

【ご注意】教育訓練給付金の受給資格や給付額の確認は、個人ごとに異なりますので、アークではできません。必ず、ご本人が「ハローワークで事前確認」を行ってください。

◎支給される金額(個人支払いの場合)◎

 (1)受講者本人がアークに支払った教育訓練経費の50%に相当する額が、ハローワークから支給されます。
(2) さらに、本研修コースを修了し、ITILエキスパートを取得かつ、修了した日の翌日から1年以内に被保険者として雇用された、又は雇用されている方は、教育訓練経費の70%から既に支給された50%との差額分(教育訓練経費の20%)が追加支給されます。

支給額

◎支給対象者◎

 以下の3条件が必要です

(1)厚生労働省の定める上記の支給要件を満たしている方
(2)アークの「専門実践教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定講座 ITILエキスパート研修コース」を、2018年4月以降に受講開始した方
 【ご注意】他の研修機関の実施するITILエキスパート研修コースは対象になりません
(3)アークの研修規則書1 (1)(2)に定める受講認定基準を満たしている方

【研修規則書 (抜粋)】
1 (1)受講認定基準
   以下のすべてを満たすこと
   ①スクーリング : 出席率90%以上であること
   ②Eラーニング : 受講率90%以上であること
   ③自己学習   : 課題をすべて提出すること
  (2)レベル到達度把握測定方法
   ①スクーリング : 出欠状況を記録する
   ②Eラーニング : S/W eden管理者画面より受講状況を確認する
   ③自己学習   : 各科目ごとに課題を提出させ、提出状況を記録する
     なお、一定のレベルに達していない者に対しては個別に指導を行なう

◎給付手続きの流れ◎

 教育訓練給付金を受給するには、必ず、受講開始日の1か月前までにハローワークにて事前の申請手続きが必要です。

支給の手続き

◎専門実践教育訓練明示書◎

 ハローワークには、必ず、こちらの明示書を印書して持参して下さい


会社からお申し込みの方 ◎人材開発支援助成金制度について◎

 人材開発支援助成金制度とは、事業主が「雇用する労働者」に対して訓練を実施した場合に支給される、「雇用主」を国が支援する制度です。 このITILエキスパート研修コースは、人材開発支援助成金制度のうち、「特定訓練コース 労働生産性向上訓練」として助成を受けることができます。
  助成される金額は、30万円~50万円が「経費助成」として支給され、さらに2万円~4万円が「賃金助成」として支給されます。具体的な支給額は、企業により異なります。
 助成を受けるためには、事業主(会社)より、各都道府県労働局へ申請するを行う必要があります。

 詳細は、こちらの19頁以下を御覧ください



ダントツ!ぶっちぎりの日本一です
【驚異的な合格者率】
100%!
(全科目 実績値 H30.1.1現在)
【国の助成付きコース】
個人申込みも会社申込みも助成されます!
研修の内容 開催スケジュールとお申込み
  • ITIL®エキスパート資格取得を目指す研修です。
  • ITIL®は、英国政府が策定したITサービスのベストプラクティスです。
  • ITIL®には3種類の資格がありますが、エキスパートはその上位資格となっています。
  • 研修期間6か月
  • 毎月1回の開講(概論および5科目)

お申込みはこちら
研修コースのオプション プレゼント
合格体験記 研修コースの特徴
交通アクセス 研修形態
  • 東京メトロ 丸ノ内線・南北線
    後楽園駅より4分
  • 都営地下鉄 三田線・大江戸線
    春日駅より2分
  • 開講初日には、合格率を高めるITIL®エキスパート概論 通学(スクーリング)1日
  • 各科目は全5科目とも 通学2日(スクーリング)+ eラーニング + 課題提出

◎このコースをお勧めする理由◎

  1. 「すご訳!コア書籍 これだけSOA~これだけMALC」の独自テキスト5冊を準備しました。

     ITIL®エキスパート取得に必要な試験の出題範囲(シラバス)に徹底的に合わせたテキストをご用意しました。

      ITIL®は、5冊のコア書籍で構成されています。しかし、ITIL®エキスパート取得のための5科目の試験は、5冊のコア書籍とは1対1で対応していません。各試験のシラバスによれば、出題範囲は非常に複雑に入り組んでいます。これでは試験勉強をするには、常に5冊のコア書籍をアチコチと参照しなければなりません。これは大変な負担です。

     さらに、コア書籍の33.8%は、シラバスによれば出題範囲に含まれていません。試験対策からすると、この分離も大きな負担です。出題されない3分の1を勉強することに意義はありますが、資格取得してからにしてはどうでしょう。

    「すご訳!コア書籍」の概要は、次のとおりとなっています。

    コンサルタントからの改善提案 アークの対応
    ①コア書籍の3分の1は試験にでない  出題される所だけに絞った「すご訳!コア書籍 これだけSOA」など5冊シリーズを作成しました
    ②5科目の試験範囲は、5冊のコア書籍と1対1で対応していない  5冊のコア書籍の必要部分だけを集めた後、さらに各試験科目に合わせて1対1に対応させました
    ③文字が延々と続き、理解しにくい  すべての段落に、小見出しと項番を、徹底的につけました
    ④イギリス英語は表現が分かりにくい  再翻訳権を取得して意訳し、できるだけ日本的な表現を取り入れました
    ⑤イギリス英語はセンテンスが長い  100文字以内にセンテンスを短くし、読みやすくしました
    ⑥理解できない記述個所がある  議論の上、なお意味が不明の個所には「(注)意味不明」と表示し、読者が無用の時間を費やさないように配慮しました
    ⑦文字が小さい  大きな活字(11ポ)を使用しました
    ⑧3文字英略語が分かりにくい  3文字英語には、フルスペルと日本語訳を付加しました
    ⑨索引がないので用語から探せない  約2000の重要な用語について各巻末に索引をつけました
  2. 「楽しく、ITIL®を記憶しやすいケーススタディ」を準備しました

      ケーススタディは、シンセン組です。もちろん、かつての新撰組ではありません。現代の株式会社シンセン組は、色々なビジネスを展開していますが、事業部門はそれぞれに問題を抱えています。

     みなさんは、日米のコンサルタント会社に属して、ITIL®に基づいた解決提案を作成し、シンセン組にプレゼンテーションをします。提案の評価は、両社のディベートによりゲーム感覚で行われます。単なる書き物提出より、格段に楽しく、記憶効率もあがります。

    ケーススタディ:シンセン組ケーススタディ:シンセン組
  3. 「忙しいみなさんに時間の自由」を準備しました

     eラーニングは、会社や自宅からインターネット経由で学習できます。eラーニングには、インターネットとFlashファイルが読める環境が必要です。確認はこちら。うまく見えない場合は、無償のAdobe Flash Playerなどの追加ソフトをインストールする必要があります。

     通学(スクーリング)の日数も11日と参加しやすくしました。それでも、参加を予定していた日に、トラブルなどで参加が出来なかった場合は、1年以内の再参加が可能です。

  4. 「5科目の試験を一発合格」したITIL®エキスパートが準備しました

     アークの研修は、「ITIL®エキスパートへの5科目の試験を一発合格」したITIL®エキスパート/マネージャの有資格者が設計、構築しました。

     設計、構築者は、5科目試験合格のITIL®エキスパート日本人第1号です(ブリッジ試験によるルートは、選択もできましたが、あえて選びませんでした。)。さらに67種のライセンスをおおむね1か月以内の勉強で1発合格の実績を持っています(1つは1発合格できませんでした)。

     あなたが確実に合格されるように、これらのノウハウを研修のなかに、ふんだんに盛り込みました。ITIL®エキスパートの合格ノウハウの一部はこちらをご覧下さい。
    (注)受講料は改定されていますm(_ _)m。

◎合格あんしんもご提供します

 「追加費用なしに、合格したい!(上司のハンコは一度にしたい!)」という、ご希望にお応えしました。

 ITIL®エキスパートは、「だれでもが一度で合格」するような、やさしい資格とは言えません。そこで合格あんしんをご準備しました。合格あんしんには、お申込日より合格するまでの、すべての通学(スクーリング)への参加費用が含まれています。有効期限は1年間です。

【合格あんしんの概要】

  1. すべての通学(スクーリング)に、何度でも参加できます
  2. 有効期限は、全科目合格するまで、もしくは申込日より1年間とします

     

◎「お試しオプション(完全無料)」をご用意しました

 「どんな研修なのか? 本当に自分にあった研修なのか?」という、お問い合せにお応えしました。

 概論と研修の初めの1科目の通学(スクーリング)にご参加ください。その1科目研修終了時点で「引き続き参加する」か、「やめる」かをご判断下さい。

 もし、「やめる」を選択された場合は、理由の如何を問わず、一切のご請求は致しません。「引き続き参加する」を選択された場合のみ、ご請求をさせていただきます。

 お申込時の備考欄に「お試しオプション希望」と記載していただくだけで結構です。

 研修内容と実績に自信があるからご用意できる、弊社だけのオプションです。このオプションを選択されても、研修費はそのまま変わりません。

◎高級「エキスパートロゴ入り革製ネックストラップ」をITIL®エキスパート合格者全員に、贈呈致します。

エキスパートロゴ入り革製ネックストラップ
黒と茶色から選択できます

 「高度な資格の取得者であることをアッピールしたい」という、ご希望にお応えしました。

 客先へのプレゼンテーションなど、ITIL®エキスパート有資格者の活躍の場は、一段と拡がります。同じプレゼンテーションでも、エキスパート有資格者が行うことにより、より信頼性や迫力が増します。ロゴ入りネックストラップを掛けて、さりげなくアッピールしてください。

ITIL®エキスパート研修受講料

合格あんしん「すご訳!これだけコア書籍」全冊付き
 128万円(税抜)138万2400円(税込)

【お支払い方法について】

 お申込みあり次第、受講証と請求書をお送りします。原則として、開講1週間前までにお振り込み下さい。

ITIL®エキスパート研修受講の前提条件

  1. ITIL®ファンデーション(Ver.3)資格を取得している方
  2. ITサービス関連実務に2年以上従事された方
  3. 受験に必要な個人情報を、弊社と認定機関PeopleCert社へ提出できる方
     

 1~3の3条件がともに必要です。ITIL®ファンデーション資格がまだの方はこちら

 

ITIL®とは、英国政府がまとめたITサービスのベストプラクティス集です。
  ITIL® is a registered trade mark of AXELOS Limited.
 この研修は、英国政府に連なるAXELOS・PeopleCertの2組織より著作権許諾やライセンスを受けて開催しています。したがって、これらの許諾やライセンスが効力を失った場合は、開催ができなくなります。この場合には、その理由に係わらず、ご希望により実質損害額の返金または弊社の他の研修への振替と致します。

 

通学(スクーリング)と試験 開催スケジュール

   ハローワークの手続きが終了後にお申込みください
   申込みの備考欄に、必ず、「専門実践教育」と記載して下さい。
開始 開催日 会場 状況 研修申込
2019
 1月
開講 (ITIL EXP概論)  1月21日(月) 東京
本郷
受付終了  
2月 開講 (ITIL EXP概論)  2月12日(火) 東京
本郷
受付終了  
3月 開講 (ITIL EXP概論)  3月11日(月) 東京
本郷
受付終了  
4月 開講 (ITIL EXP概論)  4月15日(月) 東京
本郷
受付終了  
5月 開講 (ITIL EXP概論)  5月20日(月) 東京
本郷
受付終了  
6月 開講 (ITIL EXP概論)  6月10日(月)
OSA 運用実践能力  7月23日(火)~24日(水)
SOA 戦略実践能力  8月20日(火)~21日(水)
PPO 計画実践能力  9月10日(火)~11日(水)
RCV 移行実践能力 10月16日(水)~17日(木)
MALC 全体管理能力11月14日(木)~15日(金)
東京
本郷
受付中 お申込み
7月 開講 (ITIL EXP概論)  7月22日(月)
SOA 戦略実践能力  8月20日(火)~21日(水)
PPO 計画実践能力  9月10日(火)~11日(水)
RCV 移行実践能力 10月16日(水)~17日(木)
OSA 運用実践能力 11月12日(火)~13日(水)
MALC 全体管理能力  1月23日(木)~24日(金)
東京
本郷
受付中 お申込み
8月 開講 (ITIL EXP概論)  8月19日(月)
PPO 計画実践能力  9月10日(火)~11日(水)
RCV 移行実践能力 10月16日(水)~17日(木)
OSA 運用実践能力 11月12日(火)~13日(水)
SOA 戦略実践能力 12月17日(火)~18日(水)
MALC 全体管理能力  1月23日(木)~24日(金)
東京
本郷
受付中 お申込み

ITIL®エキスパート資格への試験概要

  試験略称  インターミディエイト5科目(SOA、PPO、RCV、OSA、MALC)
  試験時間  各90分(MALCのみ120分)
  問題数    8問(MALCのみ10問) (日本語によるペーパー試験)
  問題形態  4肢択一式 (選択肢ごとに5点、3点、1点、0点の傾斜採点方式)
  合格ライン  70%以上の正解
  関連書籍  持ち込み不可
  受験の順序 インターミディエイト4科目合格後に、MALCを受験する
  模擬試験  研修お申込者に差し上げています

ITIL®エキスパート研修会場・交通のご案内

東京・本郷
  施設名 アーク(株式会社アーク エグゼクティブ研修センター)
  〒113-0033
   東京都文京区本郷5丁目33番10号 いちご本郷ビル5階 (旧ビル名 IKB本郷ビル)
               電話03-5577-5311
ITIL®エキスパート研修会場への交通のご案内はこちらから

 
  • セミナースケジュール
  • eラーニング

お客様の声

株式会社アーク

〒113-0033
東京都文京区本郷5丁目33番10号
いちご本郷ビル5階
TEL 03-5577-5311

MAIL ark@mail.co.jp