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【 ITIL4 ファンデーション 試験センター】 アーク

2023年1月より、試験費用などが大幅値上げ(15~20%)となります。研修費も改訂を予定しております。12月開講まで従来料金でお受けしておりますので、お急ぎください。

◎多彩なITIL4研修・試験の全体図◎

 多彩な研修や試験をご準備しました。全体図で、ご希望の研修や試験であることを、ご確認ください。このページは、「ITIL®4ファンデーション」研修を受けることなく、直接試験を受ける方のための「試験センター」です。
研修の全体図 MPTZoom研修 MPTeラーニング MPT試験センター ITIL4ファンZoom2日研修 ITIL4ファンZoom1日研修 ITIL4ファンeラーニング ITIL4ファン試験センター

◎アークの試験コース紹介◎

 この試験は、どなたでも受験できます。

【本試験1回コース】 46,200円(税込)・42,000円(税別)

 ある程度の自信や経験がある方は、このコースを選択してください。
 このコースは、自宅・会社で受験できますから、コロナ対策にもなります。試験をP社で受験すると、会場に出かける必要があります。アークでは、ご自身のパソコンを利用して、自宅や会社で受験できますから安心です。面倒な機密保持同意書やアンケートの記入もありませんし、試験センター独自IDを追加管理する必要もありません。必要なIDなどはアークが管理してお知らせします。

【本試験2回コース】 51,700円(税込)・47,000円(税別)

 もう少し慎重に検討される方は、このコースを選択してください。「本試験で一度落ちても追加費用なしでもう一度本試験を受ける」ことができます。万一、落ちた場合、次の試験案内を自動的に送ります。次の試験の有効期限は、1年ありますから、じっくりと対応ができます。
 P社で受験を選択した場合で、1度落ちて2度目で合格の場合、合計金額は、アークより割高となります。なお、1度で合格された場合でも、他の方への受験権利の譲渡や、ご返金はありません。

◎「ITIL®Foundationロゴ入り革製の高級ネックストラップ」を贈呈致します。

 Foundationロゴ入り革製の高級ネックストラップ
黒・赤・茶色から選択できます

 「コンプライアンスを守り、資格取得したことをアッピールしたい」という、ご希望にお応えしました。
 客先へのDXプレゼンテーションなど、ITIL®4有資格者の活躍の場は、一段と拡がります。同じプレゼンテーションでも、有資格者が行うことにより、より信頼性や迫力が増します。
 ロゴ入りネックストラップに社員証を掛けかえて、さりげなくアッピールしてください。
 アークだけの特別企画です。

◎試験コースのお申込み◎

 ①お申込みは、このボタンをクリックしてください。

お申し込みはこちら
   (注)過去に、ピープルサートの試験を受けた方は、Candidate Numberが試験申請に必要です。
     合否通知メールに記載されています。不明の方は、japan@peoplecert.orgにご照会ください。

 ②折返しご請求書をお送りしますので、ご入金ください。
   請求書送付から1か月を経過しても、ご入金が確認できない場合は、
   自動的にキャンセルされたものとみなされます。

 ③ご入金確認後、バウチャー(受験権利証)、および必要な手続きと方法についての説明をメール
   にてお送りしますので、それに従い、具体的な試験の日時をご自身で決めて受験していただ
   きます。
   バウチャーの有効期限は1年あります。

 (注)ご入金後は、理由のいかんを問わず、受験しなかった/できなかった場合でも、
   ご返金できません。なお、1度で合格された場合でも、他の方への受験権利の譲渡や、
  ご返金はありません。
   

ITIL®ファンデーション試験の概要

  問題数   40問 4肢択一式 (日本語によるWeb試験)
  試験時間  1時間
  出題範囲  ITIL4(シラバス2019)
  参考書籍の持ち込み 不可
  合格ライン 65%(26問)以上の正解
  難易度   ITSSレベル1(エントリレベル)
  言語     日本語 (注)他言語を希望の方は、予めご相談ください。
  試験形式  オンライン/Web試験 (注)紙試験は廃止されました。
         ご自身のパソコンにより、任意の時間、任意の場所からの受験が可能です。

弊社アクセス

東京・本郷

 PeopleCert認定研修機関・認定試験センター
 株式会社アーク エグゼクティブ研修センター
〒113-0033
   東京都文京区本郷5丁目33番10号 いちご本郷ビル5階 (旧名IKB本郷ビル)
    電話03-5577-5311
        研修会場への交通のご案内はこちらから



ブリッジ研修・試験について

■ITIL®ファンデーション V2→V3 ブリッジ研修

 ブリッジ研修は終了しました。アークの研修参加者全員が合格され、最終合格率100%を達成しました。

■ITIL®ファンデーション Ver.3→ITIL4 ブリッジ研修・試験

 ITIL4へのブリッジ研修は開催されません。新たにITIL4ファンデーションの試験を受験する必要があります。PeopleCert社がコース設定をしていないため、開催している研修機関はありません。

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◎ITIL4とは◎

JPN試験(JPNshiken)、無料de試験、クラムメディア(crammedia)、ping-t、問題集.com.、CertShiken 
 ITIL4は、ITIL Ver.4ではありません。 これはITIL4は、これまでのITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITIL Ver.3の中核部分をほぼそのまま引き継いでいるからです。 したがって、ITIL V4は誤った記述となります。

 ITIL4では、「ITサービス」の上位に「サービス」を置いています。つまり、我々は何を目的としてITサービスを提供して行くのかという視点が追加されました。これは、最近では、DX(Digital transformation)やCX(Customer experience)などを考慮した ITサービスの提供が求められるようになってきました。 そこで「サービスの本質を理解することが必要になった」ことに対応しています。

 さらに、サービスマネジメントの対象として、Agile、DevOps、リーンなどの、新しい技術を加えています。
 Ver.3では、ITサービスを提供する組織構造とその機能に重点が置かれていました。これに対してITIL4では、最新のトレンドであるDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現する要素として強く求められる、CX(利用者の体験)、バリューストリーム(価値を生み出す構造)などを反映させています。ベースにある考え方は「Service dominant logic」です。
 また、近時、社会システムの構造が、不安定・不確実・複雑・曖昧になって来ています。 これを克服するべくITシステムでは、技術的な対応として、Agile・Lean・DevOpsなどが提案され導入されてきています。 しかし、部分最適な対応を繰り返しているため、 新たな混乱が生じています。これに対してITIL4では、これらを「Cynefin(クネビン) framework」をベースに整合性を図ろうとしています。  

◎ITIL4とVer.3 いずれを選択するべきか◎

 ITIL Ver.3は、組織にとって引き続き価値があり続けます。ITIL Ver.3の価値がなくなることはありません。そのため、Ver.3の研修は、引き続き継続して開催致します。したがって、何を目的とするかにより、選択するべきです。

①Ver.3を選択する           Ver.3研修はこちら
  Ver.3は、「ITサービスを提供する組織構造とその機能」のベストプラクティスです。
 したがって、足元を固めたい組織に適しています
  ・しっかりとした情報システム提供組織を、まずは確立したい
  ・組織運営のノウハウを得たい
  ・組織内での用語の共通化を図りたい

②ITIL4 を選択する           ITIL4研修はこちら
  ITIL4は、Ver.3をベースにして、さらに最新のトレンドに対応しています。
 したがって、さらなるステップアップを行いたい組織に適しています
   ・新しい技術の導入を効果的に効率的に行いたい。
   ・ユーザや顧客から見た時のバリューを高めたい、
   ・組織の構造と機能は適切であるが、より高度化を図りたい。

ITIL®について

 ITIL®とは、IT Infrastructure Libraryの略で、英国政府が作成したITサービスの全体(戦略・設計・移行・運用・継続的改善)にわたるベストプラクティス集であり、国際的な標準となっています。また、ISO20000のベースともなっています。
 ITILファンデーション資格は、国内の合格者数が20万人を越え、英国政府がまとめたITサービスのベストプラクティスの基礎を理解している能力を証明する入門資格としての定評を確立しています。
 ITILは、ITサービスに必要な管理を明確化し、これまで属人的に行われてきたノウハウを提供しています。このため、情報システム関係者の意思疎通がスムースになるなどのメリットがあり、経営者以下全社員が資格取得している企業も少なくありません。
 ITILの知識を身につけることにより、どの企業、どのクライアントとも、ITサービスの"標準語"で会話することが可能になります。
 一般的な合格率が80%強と言われる中、弊社では、全員合格を指向し、Ver.3ではほぼ毎回100%合格を記録し続けてまいりました。ITIL4でも、同様に全員合格・100%合格を目指しております。

 ITILは、イギリス政府のOGC(Office of Government Commerce)が1980年代にVer.1を作成し、現在はVer.3の2011年版とITIL4が並立しています。また、全体管理は英国のAXELOSに移管されています。また、試験の管理や研修機関の管理はギリシャのPeopleCertが行っています。国内では、AXELOS・PeopleCertのライセンスのもと、アークのほか、アイ ラーニング(iラーニング)、クイント(Quint)、ヒューレット パッカード(HPE)、DXコンサルティング(フェス)、富士通ラーニングメディア、CTCテクノロジー、SSLパワードサービス、NECマネジメントパートナー、NTTデータ先端技術、アイテック(ITEC)などの各社が研修機関として活動しています。また、試験のテストセンターとして、プロメトリック(prometric)、ピアソン ビュー(Pearson VUE)、マテリアル田町PC教室&テストセンターなどの各社が活動しています。
 研修機関の認定機関は、これまでのEXIN社よりPeopleCert社に、2018年1月より変更となりました。これはITILの著作権を所有するAXELOS社の決定によるものです。世界中のITIL研修機関は、アークを含めすべてPeopleCert認定に統一されました。 この研修は、英国政府に連なるAXELOS・PeopleCertの2組織より著作権許諾やライセンスを受けて開催しています。したがって、これらの許諾やライセンスが効力を失った場合は、開催ができなくなります。この場合には、その理由に係わらず、ご希望により実質損害額の返金または弊社の他の研修への振替と致します。
 ITIL® is a registered trade mark of AXELOS Limited, used under permission of AXELOS Limited. All rights reserved.

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お客様の声

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TEL 03-5577-5311

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