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【模擬試験システム付き】ITIL4 MP移行 再試験(合格100%ノウハウ公開中)

 このご案内は、「アーク以外の研修機関」で不合格となった方のための、MP移行 再試験です。
 MP移行試験は、認定された研修機関による研修が義務付けられていますので、研修を先に受けてください。合格率100%を実現したMPT(マネージングプロフェッショナルトランジション)研修の 詳細は、こちらを御覧ください。
 「合格率100%を実現する秘密」も、公開しています。

 現在は、MP移行のみの取り扱いです。CDS、DSV、HVIT、DPIをご希望の方は、メールにてお問い合わせください。

◎多彩なITIL4研修・試験の全体図◎

 多彩な研修や試験をご準備しました。全体図で、ご希望の研修や試験であることを、ご確認ください。このページは、「ITIL4 マネジメント プロフェッショナル」の「再試験センター」です。
研修の全体図 MPTZoom研修 MPTeラーニング MPT試験センター ITIL4ファンZoom2日研修 ITIL4ファンZoom1日研修 ITIL4ファンeラーニング ITIL4ファン試験センター

◎MP移行 再試験コースの一覧◎

 みなさんの経験などに合わせて、多彩なコースをご提供しています。
 模擬試験から本試験まで、すべてオンライン(Web)で受験して頂けます。
 なお本年2月にPeopleCert社の価格改定があり試験費も6万円を超えるようになりました。
 1度で合格して追加費用を回避するために、結果として割安になる可能性の高い「模擬試験付き」や「2回試験付き」など、慎重なオプション選定をされますよう強くお勧め致します(正式な合格率は、公表されませんが、再試験に来られた他社受講者からの情報では、およそ50%程度と聞き及んでおります)。
再試験コースの一覧  【表の拡大】 図をクリックしてください。別タブで拡大図が開きます。

 模擬試験システムを動画2分で簡単にご説明します。(基本設計は同じなので、ファンデーションを流用)


◎本試験コースのお申込みと内容◎

 ①本試験コース(再試1回または2回)の方は、こちらをクリックして、お申込みください
 ②ご請求書をお送りします。(紙の請求書、送り先指定などは備考欄に記載してください)
 ③ご入金(銀行振り込みのみ)確認次第、バウチャーCD(認定試験受験権利CD)と
  予約手順マニュアルなどをお送りします。
 ④具体時な受験日時は、PeopleCertのホームページより各自で指定します。
 ⑤合否通知は、PeopleCertよりあなたの登録メールアドレスに直接届きます。
 ⑥ご請求書送付後1週間以内にご入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルと
  みなします。

 (注)ご入金後は、理由のいかんを問わず、受験しなかった/できなかった場合でも
   ご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。

◎模擬試験コースのお申込みと内容◎

 ①模擬試験コース(再試付き、合格あんしんオプション付き)の方は、こちらをクリックして、
  お申込みください
 ②ご請求書をお送りします。(紙の請求書、送り先指定などは備考欄に記載してください)
 ③ご入金(銀行振り込みのみ)確認次第、模擬試験へのアクセスIDおよび初期パスワードを
  お送りします。
 ④「一問一答」および「確認問題」の利用は任意です。また、アクセス回数の制限もありません。
  ともに7分野をカバーし、正解・解説付きです。
  「実力養成試験」は、無制限に何度でもトライでき、5回の合格で「模擬試験」に進めます。
   正解・解説・分野別正解率付きです。
  「模擬試験」は、2回連続合格すると「本試験(認定試験)」 の手配に進みます。
 ⑤具体時な受験日時は、PeopleCertのホームページより、各自で指定します。
 ⑥試験手配とWeb試験トラブル回避ノウハウなどをお送りします。
 ⑦合格されますと、PeopleCertよりあなたの登録メールアドレスに通知されます。
 ⑧ご請求書送付後1週間以内にご入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルと
  みなします。

 (注)ご入金後は、理由のいかんを問わず、受験しなかった/できなかった場合でも
   ご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。


◎この模擬試験コースの特徴◎

みなさんの立ち位置と、それに合わせた学習方法の導入

 みなさんは、研修機関によるMPT研修を終えて、しかるべく復習を行い、認定試験を受けられました。しかし、結果は、残念ながら合格には至りませんでした。再びテキストに戻って眺めても、抽象的な言葉が並んでいるだけで頭に入らない、まいったなあ、ということではないかと思います。
 しかし、それは貴方だけではありません。MPTの合格率は公表されていませんが、これまでにアークに来られたみなさんの感想や本試験コースの実績から、およそ50%程度と思われます。
 しかし、安心してください。みなさんにピッタリの学習方法があります。
 それは、テストを繰り返す方法です。最近、改めて高い学習効果が確認された記憶を定着させる方法です。
 同じテキストを繰り返し読み、暗記に努めることより、様々な角度から解答を求められるテストの繰り返しは、はるかに高い効果をもたらします。2Dより3Dの方が、より理解しやすいということです。
 アメリカの名門校パデュー大学(東京大学よりランクが上です。ノーベル賞の根岸教授と鈴木教授が在籍しています)の カルピケ教授の研究によって、大きな効果が確認されました。
 このコースでは、その研究成果を取り入れ、合格率100%を実現しています。

◎ITIL4とは◎

ITIL3-4  
 ITIL4は、ITIL Ver.4ではありません。 これはITIL4は、これまでのITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITIL Ver.3の中核部分をほぼそのまま引き継いでいるからです。 したがって、ITIL V4は誤った記述となります。

 ITIL4では、「ITサービス」の上位に「サービス」を置いています。つまり、我々は何を目的としてITサービスを提供して行くのかという視点が追加されました。これは、最近では、DX(Digital transformation)やCX(Customer experience)などを考慮した ITサービスの提供が求められるようになってきました。 そこで「サービスの本質を理解することが必要になった」ことに対応しています。

 さらに、サービスマネジメントの対象として、Agile、DevOps、リーンなどの、新しい技術を加えています。
 Ver.3では、ITサービスを提供する組織構造とその機能に重点が置かれていました。これに対してITIL4では、最新のトレンドであるDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現する要素として強く求められる、CX(利用者の体験)、バリューストリーム(価値を生み出す構造)などを反映させています。ベースにある考え方は「Service dominant logic」です。
 また、近時、社会システムの構造が、不安定・不確実・複雑・曖昧になって来ています。 これを克服するべくITシステムでは、技術的な対応として、Agile・Lean・DevOpsなどが提案され導入されてきています。 しかし、部分最適な対応を繰り返しているため、 新たな混乱が生じています。これに対してITIL4では、これらを「Cynefin(クネビン) framework」をベースに整合性を図ろうとしています。  

◎ITIL4とVer.3 いずれを選択するべきか◎

 ITIL Ver.3は、組織にとって引き続き価値があり続けます。ITIL Ver.3の価値がなくなることはありません。そのため、Ver.3の研修は、引き続き継続して開催致します。したがって、何を目的とするかにより、選択するべきです。

①Ver.3を選択する           Ver.3研修はこちら
  Ver.3は、「ITサービスを提供する組織構造とその機能」のベストプラクティスです。
 したがって、足元を固めたい組織に適しています
  ・しっかりとした情報システム提供組織を、まずは確立したい
  ・組織運営のノウハウを得たい
  ・組織内での用語の共通化を図りたい

②ITIL4 を選択する           ITIL4研修はこちら
  ITIL4は、Ver.3をベースにして、さらに最新のトレンドに対応しています。
 したがって、さらなるステップアップを行いたい組織に適しています
   ・新しい技術の導入を効果的に効率的に行いたい。
   ・ユーザや顧客から見た時のバリューを高めたい、
   ・組織の構造と機能は適切であるが、より高度化を図りたい。

ITIL®について

 ITIL®とは、IT Infrastructure Libraryの略で、英国政府が作成したITサービスの全体(戦略・設計・移行・運用・継続的改善)にわたるベストプラクティス集であり、国際的な標準となっています。また、ISO20000のベースともなっています。
 ITILファンデーション資格は、国内の合格者数が20万人を越え、英国政府がまとめたITサービスのベストプラクティスの基礎を理解している能力を証明する入門資格としての定評を確立しています。
 ITILは、ITサービスに必要な管理を明確化し、これまで属人的に行われてきたノウハウを提供しています。このため、情報システム関係者の意思疎通がスムースになるなどのメリットがあり、経営者以下全社員が資格取得している企業も少なくありません。
 ITILの知識を身につけることにより、どの企業、どのクライアントとも、ITサービスの"標準語"で会話することが可能になります。
 一般的な合格率が80%強と言われる中、弊社では、全員合格を指向し、Ver.3ではほぼ毎回100%合格を記録し続けてまいりました。ITIL4でも、同様に全員合格・100%合格を目指しております。

 ITILは、イギリス政府のOGC(Office of Government Commerce)が1980年代にVer.1を作成し、現在はVer.3の2011年版とITIL4が並立しています。また、全体管理は英国のAXELOSに移管されています。また、試験の管理や研修機関の管理はギリシャのPeopleCertが行っています。国内では、AXELOS・PeopleCertのライセンスのもと、アークのほか、アイ ラーニング(iラーニング)、クイント(Quint)、ヒューレット パッカード(HPE)、DXコンサルティング(フェス)、富士通ラーニングメディア、CTCテクノロジー、SSLパワードサービス、NECマネジメントパートナー、NTTデータ先端技術、アイテック(ITEC)などの各社が研修機関として活動しています。また、試験のテストセンターとして、プロメトリック(prometric)、ピアソン ビュー(Pearson VUE)、マテリアル田町PC教室&テストセンターなどの各社が活動しています。
 研修機関の認定機関は、これまでのEXIN社よりPeopleCert社に、2018年1月より変更となりました。これはITILの著作権を所有するAXELOS社の決定によるものです。世界中のITIL研修機関は、アークを含めすべてPeopleCert認定に統一されました。 この研修は、英国政府に連なるAXELOS・PeopleCertの2組織より著作権許諾やライセンスを受けて開催しています。したがって、これらの許諾やライセンスが効力を失った場合は、開催ができなくなります。この場合には、その理由に係わらず、ご希望により実質損害額の返金または弊社の他の研修への振替と致します。
 ITIL® is a registered trade mark of AXELOS Limited. used under permission of AXELOS Limited. All rights reserved.

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   東京都文京区本郷5丁目33番10号 いちご本郷ビル5階 (旧名IKB本郷ビル)
    電話03-5577-5311
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